わが身ひとつはもとの身にして

げんばのきろくとおもったこと

描いた夢はEndless way 〜2019.8.8〜

自担がCDデビューすることになった。

 

 

 

 

今まで向井康二担しかやったことがなくてこれからも向井康二担しかやるつもりがないわたしにとってきっと一生に一度しかないであろう"自担がデビューすることになった"話を新鮮なうちにここに書き留めて保存しておこうと思った。自分用の記憶と気持ちの覚書です。気持ちがまとまってないからすごく汚い文章になると思うけど、それも含めてこんな感情だったなって思い出すために書くだけ

 

 

 

開場してすぐドームに入って呑気にホットドッグたべて開演30分前になって突然怒涛の更新が始まったアイランドTV produced by Koji Mukaiにゴミ電波の中で叫びながら沸き散らかしてたらあっという間に開演5分前になった。モニターにオタクのうちわが映され始めたのでわたしは「康二くんのことどれくらい好き?」って書いてあるもはや自担宛ではないカンペうちわを映してほしくてずっと顔の前で持っていた。結局映してはもらえなかった。

「アイドルでいてくれてありがとう」って書いてあったどこの誰のものかもわからないカンペうちわで涙腺がぶっ壊れてぼろぼろ泣いた。連番相手の渡辺担のさらにもうひとつ隣の人に開演前なのに泣かないでって心配された。今まで康二くんが歩んできたアイドル人生を思い返したら涙が止まらなかった。今日まで諦めないでアイドルでいてくれて、こうして東京ドームという舞台に立ってくれて本当にありがとうと心から思った。結局Snow Manが出てくるまでの5〜6曲ずっと泣いてた。

Snow Manが登場した瞬間かっこよすぎて涙が止まった。センステから登場して特効ばんばん使ってパフォーマンスしたり花道に広がっていく姿を見て、東京ドームはSnow Manにとって決して大きすぎるステージではないと思った。Snow Manならもっとこの先へ行ける。東京ドームに立つSnow Manを見てこんな気持ちになると思わなかった。そこにあったのは達成感じゃなくて向上心だった。

MCで他のユニットがどんどん告知をしていく中でSnow Manも絶対にもっとデカい何かを隠し持っているなということはなんとなく感じていた。アジアツアーは驚いたけど、Snow Manになら出来ると思った。6月に長きに渡る大阪遠征を卒業した自分が半年後にアジア遠征することになるのはちょっと笑った

康二くんとメンバーが打ち合わせをするように話していたところを見てからずっとこわかった。自分たちの発表を終えても捌けないSnow Manを見て、初めはすとと一緒に少年たちの告知でもするのかなと思ったけど、ジェシーが僕たちから皆さんに〜って言い始めて会場の空気変わって、震えが止まらなくなって、隣でタオルを掴んでいた渡辺担の手を無理矢理握りしめた。

思考回路が停止するってこういうことなんだって今考えてみるとそう思う。CDデビュー決定の文字を背にガッツポーズを突き上げる自担を見て「待って」を連呼することしかできなかった。あっという間にちっちゃい子から花束を手渡されて(康二くんに花束をくれたのはみちはるだった)、右腕にそれを抱えてFire stormを歌う康二くんは、今までで一番かっこよかった。ちなみに向井康二はどの瞬間も今が一番かっこいいわけだけどその話は今はしない

Snow Manで良かったのかな?って疑問がふと浮かんだけど、Snow Manで良かったんだってすぐ思えた。康二くんはこれからもSnow Manでいていいのかなって、今までずっと心の片隅でもやもやしてたものがこの瞬間に消え去った。花束を抱えて歌う9人のSnow Manを見て、これが正解だと思った。何の不安も疑問も生まれなかった。これが"全てはこの為だったのだと言える景色"だったんだな。わたしは今もこれからもSnow Manの康二くんが好きだしSnow Manが好きだと、今なら胸を張って言える。

そこからは全部があっという間で、FIRE BEATを1列目で歌う康二くんを見てすごいな…と思ったり花束を持ったままLock on!でぎゅっとひとつになるSnow Manを見て本当にこのグループで良かったんだなと思ったりしながら感慨にふけっていたら流れるように時が経っていった。縦花でなにわ男子7人と康二くんがすれ違うえもすぎたあの時間の記憶は濃く脳裏に焼き付いてる。一緒にいた頃と同じようにばかみたいにふざけあってくれた丈橋と、バクステで屈託のない笑顔で肩を組んで笑いあってくれた大吾のことをわたしはずっと忘れられないと思う

公演が終わって渡辺担の友達に抱きつきながら会場を出てスマホを確認したら大量のおめでとうメッセージが届いていた。自担がデビューするってこういうことなんだなってすごい思った………ぜんぶスクショしてあります。本当にありがとうございました……

 

 

 

 

実感が湧かないというか正直実感など1月17日から湧いていなくて、やっとだねと言われるとその通りだけどむしろあっという間だった気さえする。デビュー組になるってことは今あるデビュー組に名を連ねることになるわけだし、もうJr.のコンサートには出ないし、もうバックにもつかないし、その代わりにジャニーズの集まる音楽番組やカウコンに出るようになるわけだし、ジャニーズに未来を約束されて、職業:アイドルを名乗れて、これからもずっとアイドルでいられて、明日の朝起きたらジャニーズネットから自担の名前が跡形もなく消え去っている心配をする必要も無くなるわけだし、突然移籍することも無いし、Snow Manのシングルやアルバムが出るようになるわけだし、毎年デビュー日をお祝いして、これからも頑張っていこうねって思えるわけだけど、こうしていくつデビュー組の権利をあげてもどこか他人事のように感じてしまう自分がいる。けど、ふとした瞬間に、ああ康二くんデビューするんだ、今までの努力が実を結んだんだって思って涙が溢れそうになる。

康二くんのファンをやってきて、泣いたことや悩んだことなんてたくさんあった。康二くんが涙を流すところも何度も見てきた。デビューに関しては何度も先を越された。大切な仲間は何人も辞めていった。ちゃんと推されだったけどちゃんと苦労人だったと思う。何かを乗り越えるたびに強くなる康二くんのファンでいるのが本当に楽しかったし本当に幸せだった。何目線だよって感じだけど本当によく持ち堪えてくれたなあと思うし感謝の気持ちでいっぱいです

向井康二くんを担当にしてJr.担をできて本当に良かった。かけがえのない経験をたくさん出来たし、他にもたくさんの素敵なJr.に出会えたし、たくさん泣いてたくさん笑って、何よりも、夢を叶えることが出来た。決して平坦な道じゃなかったけど、楽しかったからもう何でもいいや。これからも8人の最強な仲間たちと一緒に新たな道を切り拓いていってね。

 

 

 

 

なんか険しそうな文章つらつらと書いたけどまとめるとデビューうれピーマン✌︎✌︎Snow Manこれからもよろしくピーーーーース✌︎✌︎

以上です