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わが身ひとつはもとの身にして

げんばのきろくとおもったこと

友達の名義ががんばってくれた話。~ANOTHER & Summer Show 2016.8.9 2部~

注意1:ただのネタバレ記事です。自分用覚書です。

注意2:一公演の記憶で書いたので確実なわけがありません。信じないでください。あることないこと書き足され、抜けもあり、順番はぐちゃぐちゃです。

注意3:わたしの主観です。康二康二うるせぇ!ってなります。絶対なります。覚悟してください。

注意4:今回友人のおかげで良席に入り廉くんと星屑のスパンコールを繰り広げたので、相当自意識過剰に見える面がございますが、ぜんぶ実話です。嘘だと思うなら廉くんに問い合わせてください。

注意5:誤字脱字は甘く見てください。

注意6:13000字を超えています。たぶん読んでいる間に睡魔に襲われます。電車で読むと寝過ごす危険性があり、夜読むと寝落ちする危険性があるのでお気を付けください。

 

一幕

大吾挨拶から。伝説の舞台に立ち向かう決意と、短い時間ではこざいますがどうぞご覧ください、というような内容。


一場 出航〜嵐

Another Tomorrow、ほんとうにかっこよかった。キラキラしてて夢いっぱいでまぶしすぎるくらいだった。康二くん花道5列目あたりにいたんだけどもうそれはもはや後ろすぎて見えない。でも後姿が大きくて頼もしくて好きしかなかった。あとステージ上のセンターを取り囲むfunky8がほんとに心から笑ってて本当にいい表情してて、楽しんでるんだろうなって思えたのが嬉しかった。まとくんとか淳弥くんとかほんとににっこにこだった。大吾「波のきらめきが 涙のしずくが oh 頬を濡らした」センターーーーーー(泣) 白いキラッキラの王子様みたいな衣装に大吾は赤、康二は青ってそれぞれの色の布巻きつけてた。よく覚えてないけど流星が緑、龍太くんが紫、恭平が黄緑、道枝がピンク、長尾が黄色とかじゃなかったかな?その衣装が後ろからはがされて、舞台の衣装に。長閑な関西Jr.。大吾くんが、無線で2013年の康二くんと同じセリフを言っていたのにはグッときた。流されるふうがに、俺は楽器を弾いていただけや!とほざくこじけんからうきわ奪って投げる康二くん初っ端イケメン。

 

二場 遭難

いやもうこれ区切りがわからん。雷びりびり 大吾「満点の星。大地。それ以外に何がある…!?これから俺を待っているのは…地獄…??…ええい気を確かに…!!」みたいな。大吾くんのセリフ難しすぎてわからん

 

三場 墓標

死んだ風雅。奈落が空洞になってたので 誰か来る…と思って見てたら予想外にちっちゃい子きてかわいかった。一緒になってスポットライト当たってた。ふうがの「でも僕、楽しかったよ。悲しくなんかない。おじいちゃんがたまにはいいだろうって行かせてくれて、みんなとの冒険旅行、とってもたのしかった」みたいなセリフに泣いた。康二「お前ら何してんねん」柊和「(石を持って)死んだ人の、ぶん…」晴太郎「この黒光りしてるのはきっと…リチャードやな…」誰か「リチャード…パーティーでいつも千枚漬けをティッシュにしてた、リチャード…」康二「リチャード…くしゃみが特徴的なリチャード…毎回 バッハッッ!ってくしゃみしてたリチャード…」リチャード登場、みんなワァァ〜〜!って逃げる リチャ「いや生きてますがな!!」康二「お前本物のリチャードなんか!!本物やったらバッハのモノマネできるはずやな!!」リチャ「バッハのモノマネ!?」康二「できないんか!!お前本物やないな…」リチャ「いややりますやります!!…(頭から垂れ下がっているわかめを指揮棒として振り回して)バッハッッ!!!(その後恥ずかしくてわかめで顔を抑える)」みんな大爆笑。康二くんほんとたのしそう 流星「まあ本気でこんなことしてくれるの、リチャードしかいないしな!」食料探しを始める 康二「水も少しだけどある、みんなで分け合っていこうな」と言ったすぐあとにひとり水を飲む小島 康二「…おいお前何してんねん」小島「喉が渇いたから飲んだんや」康二「みんなで分け合おうって言うたやろ!!!!」殴り合いの喧嘩がはじまる。すると流星がペットボトルのふたを開け中身を全て捨てる 康二「…流星?おい、?」流星「こんな水あったって何の足しになるん、、きっと1日も保たん。みんなで協力してこの島を探そう!」記憶が曖昧。えーん

 

四場A うまくいかないサバイバル生活

草パンツここだっけ??走ってくる葉っぱ隊、がしかし!恭平の草パンツが!!脱げる!!!www慌ててみんなで隠すww衣装脱いで隠してあげる康二くんちょうイケメンだった。みんな大爆笑。康二「謙杜!どうしたんやそれ!」謙杜「服が汚れてたから、つくったねん!(エッセエセの関西弁どうした)」康二「おおそうか!履き心地はどうや??」謙杜「葉っぱの隙間から、UVが…」康二「なるほど!じゃあこの部分だけリチャード色ってことやな!」リチャ「おいそれは許されへんぞww」康二「おお恭平!お前もか!ガリガリやなぁ!」恭平「コンプレックスやねん」康二「ガリガリやなぁ!」恭平「コンプレックスやねん」康二「ガリガリやなぁ!」恭平「コンプレックスやねん」康二「お兄ちゃんそんな子に育てた記憶ないぞ?」恭平「うん僕もこうなりたくなかった」康二「あ!でもお兄ちゃん、このパンツ昔穿いてた記憶ある!穿いてこよ!」でリチャあたりみんなに止められる。康二「パンツくださーい!」リチャ淳弥あたり「ダメですよー」よく見たらバンド組の衣装が爆モテ。イケメンすぎた。みんなちょ〜〜たのしそうで見てるこっちもたのしかった。流星「そうや!合言葉決めよう!はい!と来たら、どうぞ!は?どうや?」みんな『…うーん』流星「うーん、康二、なんかいいのない?康二なら思いつきそうやなって、!」康二「……ほぉ〜〜。。」流星「…それやー!!合言葉は、ハイホーや!」かわいいい。16年組もでてきたかわいい。うん、それでね、はいほーはいほー♡ってちっちゃくやってたら目の前のRhenくんと目が合ってね、3フレーズくらい一緒にはいほーしてました。うん。思い返したらずいぶん序盤からロックオンされてたね。周りでわちゃってる子たちめっっかわいい。ゆぅりたんかな?焚火に手あてててばりキュートすぎてノックアウト。和也淳弥リチャで魚の取り方講座するときのリチャード声でかいすごい

 

四場B 子供たちの友情

恭平「ポケー…、ットにー…、きょおのひーのー…、いたー…、みをー…、ねーじこーむ……」謙杜「きょうへい??ぽけっとに、なにねじこんでるん?ビスケット??僕にも教えて!」的な流れの間に道枝登場 シュン「なあなあ、その歌俺にも教えてよ!君たちどこから来たの??名前は??僕の名前はシュン!なあなあ、それよりさっきの歌!教えてよ!なぁええやろ?」恭平と謙杜の間をぴょんぴょん跳ねながらねえねえ!っていうシュンかわいすぎるしこの子演技うまいなぁ…ポケットに(以下略)はほんとに頭から離れなさ過ぎてしんどい。帰り道恭平状態だった。

 

五場A 謎の墓場

大吾くんの演技力よ…墓の上にある木をどけるとき、あれただのゴムっぽい素材なんだけどめちゃくちゃ演技うまくて地味に感動してた。大吾「やめろ…俺に話しかけるなァァァ!!!」Darknessかっこよかったなぁ…途中から目の前で踊ってるひとが康二くんだと気付いてからは康二くんしか見てなかったけど♡ 中盤からは彼ずっと大吾くんの隣で踊ってたのでなるほどなぁとおもいました。大吾くんは大吾とその父の二人を一つの場面で同時に演じることになってて、最初は大吾として島の住民に襲われるんだけどそのタイミングで舞台上早着替えで爺になるのね。でも舞台上には大吾も爺もいるの。どうでもいい個人的予想だけど爺が出てる間の大吾は柊和だとおもう…夏になるタイミングで髪型そろえたし身長ほぼ同じだし。大吾のスニーカーはNIKE Air Force 1 lowのホワイトで(奈落上で語ってるときちょうど目線が大吾くんの足元と同じ高さで、しかも自分の持ってる靴と同じだったのが印象に強すぎて覚えてる)、大吾の代役の子のスニーカーはハイカットでした。ほんとどうでもいいね。ちなみに(ここから重要)大吾くんは二役演じてるときどちらのセリフもちゃんと舞台上で言ってる。後ろ向いて客席にはわからないように、でもすごい力込めてどちらのセリフも言ってる。爺「あなたがさっき見た墓、あれはわたしの妻のものです。わたしも昔この島に流れ着いた。満点の星、大地、その他に何がある…?…地獄…?ええい気を確かに…!!…最初ははやく抜け出そうとしましたが、やがてこの島での暮らしのほうが自分にあっていると気付いたのです。だから私は、母と息子を捨てた。嫌なことを嫌だという勇気が、私にはなかったのです」大吾「お前…それで俺と母さんを捨てたのか!!俺たちから逃げたのか!!!」爺「大吾…!?もしかしてあなたは大吾なのですか…!」大吾「島の掟とか言ってこの島から他人を排除しようとしたのも、本当はお前が逃げたことを知られたくなかっただけなんだろ!!お前にかかわる人間には、必ず災難が降りかかる!!」長「島の掟を守るのが私の役目だ。この島を荒らす者は皆排除する!!かかれ!!」

 

五場B 少年との出会い

大吾とシュンが出会います 以上

 

六場A 南の島に雪は降らない

またポケット(略)歌ってる恭平と、謙杜「きょうへい、また歌ってるん?好きやなぁその歌」康二「恭平!ここにおったんか!兄ちゃんから離れるなって言うたやろ?」恭平「お兄ちゃん、ここ、雪降らないん?」康二「そうやなぁ、降らないかもなぁ」恭平「どうして?」康二「この島は、お兄ちゃんたちが住んでいたところより南のほうにあるんだ。だから、雪が降るのは難しいかもしれないな」恭平「…僕また雪がみたいな。去年のクリスマス、お兄ちゃんと、お母さんと、一緒に見た雪、綺麗だったなぁ。もう見られないのかなぁ」康二「何言うてんねん!(笑) 日本に帰ればまた見られるやろ、だからほら、みんなのところに戻ろう、ほらこっち」ここ、高いところにいる恭平を康二が見上げるんですけど、ライトと前髪の関係で康二くんが少しでも下向くとすぐに目元が陰るの。そこにすごく闇を感じて、ああ康二くんらしいな、とおもいました

 

七場 島の掟

もうどれがどのシーンか覚えてないょ。大吾くんメインで丈くん出てくるあたりかな??大吾が島の住民に見つかったときに舞台後方から丈「お前らの敵はこっちや!!」島の奴らは外の世界の人間をこの島に入れる気もこの島から出す気もないんだ〜!みたいな。ひとりでいる大吾に末澤が襲い掛かろうとするも、シュンがヤシの実で末澤の頭を後ろから殴る。末澤「わっ、ぜったいヤシの実。ぜっっったい、ヤシの実…(倒)」丈「えっ!?これお前がやったん?」大吾「ぜったい、ヤシの実…。」花道からかな?大吾と丈 丈「俺は丈。2年前にここに遭難した。ここは奴らにとって禁断の森やから安全だ。ほら食えよ、てんとう虫の茶碗蒸し」大吾「てんとう虫の茶碗蒸し!?」丈「うん、ほら調味料とかないから、砂かけて食え。好きなだけかけていいぞ」大吾「砂!?(とりあえず砂をかけて食べてみる)うん…じゃりじゃりする」丈「おいしい?」大吾「おいしいおいしい(苦笑)」丈「よかった〜!食べたことないけど」大吾「ないの!?!?」丈「おん」大吾「そうか…(丈に見えないようにさりげなく服の襟元を口元に持っていく。たぶん吐き出してる)」丈が無線機もってくるのもここかなぁ?

 

八場 学生〜都会

流星「都会に戻りたいなぁ。。」的な発言(アバウト)。歌がめちゃくちゃかわいい。これですわたしが楽しみにしてたスーパーアイドル!!口々に、ここでの暮らしもいいかもしれない、とか、あんなに騒がしかった都会が少し恋しい、みたいなことを言う。ここかな…淳弥「ダメや~向こう岸も見えへんし」和也「日本から誰かヘリで助けに来てくれへんかなぁ」リチャ「お前ら声が小さいねん!!お手本はこうやで……大橋誕生日おめでとう!!!!」客席から拍手。手を合わせてぺこぺこしながらニッコニコで捌けていく和也くん。カワイイ。長尾「恭平には、すこしこの島での暮らしが合ってないみたいだ。大丈夫かなぁ、恭平…」

〜オーディション〜

振付師:石澤…踊り方がやばい(笑)ほぼ左右に揺れてるだけなのに、顔と体の向きだけピシッて変えてくるからめっちゃわろた。マジで60代女性ダンス講師。もう龍太くんの笑いが止まらない止まらない。なぜかコニーさん見て大爆笑する龍太くん コニー「you気づくのはやいヨ…これはあとでネ」龍太「wwww(晴太郎に)お前は踊れやww全然踊ってなかったやんww」まじオネエな晴太郎さん

1組目コント:風雅小島

小島「あの〜ぼく実況やりた」風雅「ぼく仮面ライダーやりたいんです」小島「え、なんで被せるん??うんそれで?仮面ライダーやりたいん?」風雅「はい」小島「じゃあ…どうぞ」風雅「(何かを書いているモノマネ)」小島「いやそれライター!!」会場に一瞬の静寂ののち大爆笑、特に龍太くんの笑いが本当に止まらない 風雅「ぼく仮面ライダーみたいにバイクに乗りたいんです」小島「…どうぞ??」風雅「ちゃりんちゃりーん」小島「いやそれチャリ!!!」またしても会場に一瞬の静寂が訪れる。ほんわかすぎるこのコント 風雅「いやでも自転車は英語で言うとバイクですよ」小島「いやすっごいへりくつぅ!!」チャリに乗り続ける風雅「あ、お金落としちゃった」小島「お、このおかね、おっかねー!!!おっっかねーー!!!」

マジ全体的に龍太くんが大爆笑すぎてそれを見てるのが楽しかった。あとはなぜかコント終わって拗ねてる晴太郎、龍太くんにウザがられ椅子を突き飛ばされる。突き飛ばされた形で固まる晴太郎

2組目16年組:とうまるーくくん(とうま〜〜)

ロックダンスを披露。流れてる音楽とともに踊り出す龍太くんの両隣のコニーさんと振付師。龍太「俺はどっちから突っ込めばええの???」「お前は戻ってこいww」で回収される石澤。龍太くんに密着。コニー「ちっちゃい子たちも応援してあげてネ!」

3組目流星「ごめんなさい遅刻しました!」龍太「君、オーディションに遅刻するとはどういうつもりなんだね」流星「そうですよね…ごめんなさい。こんな僕に受ける資格ないですよね。わかりました、帰ります」帰ろうとする流星 龍太「…待ちたまえ」「どうして君はオーディションを受けに来たんだね」だっけ?それで流星が長々とおじいちゃんとの別れの話をし始めて、うるうる泣き出す龍太くんとコニーさんと、うとうと船漕いでる振付師。目覚ましたらこっちに うっす、みたいな感じで手振ってきてわろた。流星「朝起きておじいちゃんの部屋のふすまを開けたらおじいちゃんが倒れてて…僕はそっとふすまを閉めました」龍太「閉めたんかい!!!」おもむろに立ち上がるコニーさん「お前…もしかして流星なのか!」足元がww靴がおかしいwwバカみたいなターンの仕方でくるくるまわってるしww変なテッカテカかっちかちのプラスチックみたいな靴履いてて「流星がくれたこの靴、ずっと履いてたんだヨ」龍太「じいさんお前かよ!!!」コニー「よし!みんなで踊ろう!ミュージックスタート!」めっちゃ小股で上手の自分の立ち位置まで歩くコニーさん(※曲のスタートまでに間に合わず)、ダンスがやばいwwめっちゃ踊り方不安定でくるくるまわったりステップ踏んだりしてて下手で龍太くんと晴ちゃんと一緒に大爆笑しながら見てた(笑) 松竹座は笑い声の限度が高めなので嬉しい

 

九場 初めての交信

大吾くんの無事がもう一方のグループの方にもわかる場面かな。流星「大吾も生きてるんや!!」みたいな

 

十場 少年の帽子〜心風

暑さで脳をやられてる柊和。晴太郎かな?に頭殴られて回復。康二と柊和晴太郎大晴あたりが散策しているところに風雅の帽子を被って出てくる赤名 康二「おい赤名、その帽子…」赤名「ああこれ、、似合ってるか?」康二「おいなんでその帽子被ってるんや」赤名「日除けや。こんな日差しの中じゃ熱中症になってまうやろ」康二「それは風雅の帽子や!!!」赤名「風雅はもう死んだんや。帽子なんて必要ないやろ」嫌悪な雰囲気、赤名の胸ぐらを掴む康二、殴り合いの喧嘩。止める流星。俺たちが喧嘩しても何の意味も無いやろ!!みたいな。で、結局赤名「はいはい、返してくるわ」みたいな感じだった気がする。アバウトアバウト

 

十一場 南の島に雪が降る

恭平ひとり。BGMきよしこの夜(そこ覚えてるのかよ)「クリスマスに、お兄ちゃんと、お母さんと、雪を見たの、すごく綺麗だった」みたいな。。で、雪が降ってくる。「お兄ちゃん、南の島にも、雪が降ったよ。綺麗…海に雪が積もってる。お母さん、今行くからね。」海の中に消えていく恭平。花道から登場、恭平を探す康二「恭平?恭平ー??お兄ちゃんここやで??どこにおるんー??」舞台のスモークが消えて、死んだ恭平が現れる。「恭平?ここにおったんか…恭平…ほら、みんなのところに帰ろう?(手を取って)こんなに冷たくなって…(すすり泣く)」幕から仲間たちが出てくる。口々に、もう嫌や、とか、これ以上死人を出したくない…みたいな言葉。康二「恭平は弱かったから死んだ。恭平が死んだんは恭平の責任なんや。だから、みんなで協力してこの島を出よう。死ぬのは恭平だけで十分や…」泣きながらポケットに青春のfun fun funのいつものワンフレーズを口ずさみ、恭平の脚のバンダナを取る康二。(わかんない、これ間違えてたら恥ずかしいな…)十字架で運ばれる恭平、歌はポケットに青春のfun fun fun

 

十二場 海から来た男

大吾の一人語りかな?お父さんも昔この島に流れ着いたまま行方不明で、お父さんとの思い出は、シェイクスピアの言葉「嫌なことを嫌だと言える勇気をもて」だけだ、みたいな。(ちなみにここではわたしは大吾くんの靴とか腕の毛とか顎の下とか見てた。そんなところめったに見られないしむしろ顔見えなかったから) 島の住民に追い詰められる大吾。突然現れた丈に手を引っ張られ花道奥へ逃げて幕が閉じる。

 

 

二幕

十三場 島の民

ミステリアスダンスがめちゃくちゃかっこいい。槍を二人で持って肩においてそれがいくつか並んで階段になってそこを龍太くんが登るんですね。つよそう。

シュン「お兄ちゃん逃げて!島のやつらが探してる。悪い人じゃないって言ってるんだけど、全然信じてくれなくて…お兄ちゃんには、助かってほしい」大吾「シュン、実は君は僕の…」突然倒れるシュン。大吾が丈を呼んで2人で運ぶ。大吾「ひどい熱だ…全身に発疹が」島の住民たちが登場、長「お前ら、シュンに何をした!!!」取り押さえられる大吾と丈。腕を振りほどく大吾「この森の入り口にコウゾがあった。きっとそれにかぶれたんだ。俺の仲間たちが薬草を…」島の住民「仲間たち!?」長「やはりお前たちがこの森を荒らすから神が怒っているんだ…!」大吾「くっそ…わかってくれないなら力づくでも…!」逃げようとする大吾。島の住民「力づく!?何をするつもりなんだ!!抑えるぞ!!」長「待て!!こいつらは私がなんとかする。お前らは島の向こう側にいるやつらを捕まえろ!!」このままではシュンの命が危ないからと長を説得しようとする大吾。長「本当に、それでシュンの命は助かるんだな?」大吾「…必ず。」長「わかった。だが、島の者たちが向こうに向かっている。奴らに捕まったら終わりだぞ」それを聞いて走りだそうとする大吾に長「待て。…向こう岸へは、船を出したほうが早い」そうして大吾は向こう岸へ向かう。

 

十四場 緊急事態

島の住民を見つけるも隠れながら食料や道具を探す吉岡小島赤名。吉岡赤名が物資を持ち出してきて小島が「敵の人数はざっと…48人やな!」と言った瞬間島の住民が幕から出てくる。捕らえられる吉岡小島、逃げる赤名。

 

十五場 戦士たち

康二たちのところに大吾と丈が現れる。大吾「薬草を探せば、この島を出られるかもしれない」と、希望が見え始めたところに走ってくる赤名「大変なことになった、吉岡と小島が捕まった…!島の奴らのものを盗もうとして…」リチャ「お前ら、島から出してくれるかもしれない奴らに喧嘩売ったんか…」俺は薬草を探しに行く、2人を助けにいっても返り討ちにあうだけやと言う正門、それについていくという康二、俺もあんなやつらのために命削りたくないという大橋…対して俺は同じバンドのメンバーを助けたいという赤名。仲間たちは二つに対立し、中立する流星。殴り合いの喧嘩。どうでもいいんだけどスローモーションで殴り合いするシーン、目の前に正門と大晴いてめちゃくちゃ見応えあった。かっこよかった。赤名「やっぱり俺は同じバンドのメンバーを見殺しにすることはできない。行ってくる」と言って行こうとするところに康二「話を最後まで聞け!作戦を立てるんや。仲間も助けて薬草も取りに行く。」うんかっこいい

 

十六場 窮地

若者たち〜〜〜!!!風めっちゃ受けて歌うやつ〜〜!!!風受ける康二くんほんとにかっこいいんですよまじで。うんどんな康二くんもかっこいいんですけど。

 

十七場 救出〜ランブル

吉岡小島が捕らえられているところに康二が現れて鍵を開ける。小島「俺たちにも助けはくるんやなぁ!」みたいなことを言っているところに康二が殴りかかる。康二「一発殴ったら気が済んだわ」ここで初めて手を組む康二と小島。だがしかしそこに島の住民が現れる。真鳥あたり「ひとりでのこのこやってきて、犠牲が増えるだけやなぁ」康二「ひとりやないぞ…みんながおる!!」幕から仲間たちが登場。ここで二組の戦いをしているところに、大吾と瀕死のシュンが現れる 長「シュン、わたしたちが神の力で…」大吾「長!!今助けないと命が危ない…!」小島「こいつらが薬草を探しに行って、その間に俺を人質に取ればいい!こいつらが帰ってこなかったら俺が死ぬ!!」ここらへん接続がよくわかんない

薬草を探す西畑正門のもとに、丈が現れる「やっぱりここか、お前らが来る前に少し探していた」正門「大吾、こっちにはなかった…って、誰だ…?それ」大吾「これが丈!俺たちの仲間だ」正門「あの崖を登ったところに薬草がある」と言って、崖を登り出す3人。セットがまわって薬草が現れる。正門と丈がロープを持って、大吾が岩に捕まって取りに行くと言う。大吾「だめだ、届かない!今左手で岩に捕まっている、もう少しなんだ」丈「おい、これ以上伸ばしたら3人で死ぬぞ」大吾「ロープを離してくれ!」と言って薬草を掴む大吾、が、あと少しのところで崖から滑り落ちる

丈と正門だけでみんなのもとへ帰る。大吾の事情を伝え、悲しみに溺れる仲間たちと、処刑の準備にかかる島の住民。長「やはり無理だったのだな、逃げたんだ。お前と一緒だ、丈」丈「違う!大吾は本当にシュンを助けようとしたんだ!!それで…」大橋「待ってくれ!こっちに来るのが見える!」長「嘘を言うな、またそう言って逃げるつもりだろう!!」リチャ「いや、本当に近づいてくる!!」『あと300m!』『あと200m!!』『あと100m!!!』通路奥から走ってきて舞台に辿り着く前に客席で倒れこむ大吾、それを迎えに行く仲間たち。薬草は流星に手渡され、潰されてシュンに塗りこまれる。大吾は倒れたままで康二に抱きかかえられてるんだけどそれが最高にニシハタとムカイだった。わたしがすきなやつだった。そしてシュンは目を覚まし、それに抱きつく大吾。もうそこから大吾の演技がすごくて、いやむしろあれは演技ではなくて、本当に、心から出る涙だった。大吾はシュンが腹違いの実の弟だってわかってるんだけど、シュンはそれを知らなくて。シュン抱きついて涙を流す大吾に本当に涙腺をやられた。大吾の溢れて止まらなくて、暗転して後ろ向いて服で涙拭ってるところに康二が背中叩いてて、あぁこれが今の関西Jr.だっておもいました。本当にかっこよかった。

 

十八場 別れ〜日本へ

星をさがそうの歌詞が関西Jr.のバックグラウンドに合っていて涙腺崩壊。「悲しみに景色滲んだ夜 僕ら乗り越えてきた」「ずっとそばに一粒の輝きを君と見つけた」「交わした約束もあの夜の別れもすべてを抱きしめて進もう」「どんなときも空を見上げて星をさがそう 同じ空見てる君に手を振るから」「いつかまた会える日までいつまでも」約束の歌のワンフレーズとか、see you againとか浮かんできちゃってもう… そして出航の準備。仲間たちは船に乗り込むが、康二は乗っておらず「俺、この島に残るわ。便利で快適とは言えないけれど、この島の暮らしも悪くないかもしれない。そして何より、この島には恭平がおる。恭平、もうお兄ちゃん、恭平をひとりにはしやん。流星!日本に戻ったら母さんに、俺は南の島で、恭平と2人で、元気にやってるって、伝えてくれ!」頷く流星。そこに恭平の歌声。ポケットに青春のfun fun funのいつものワンフレーズ。仲間たちと島に残るひとたちの別れ。小島「康二!俺、日本に戻ったらひとりやねん!だから、寂しくなったらまたここ来るわ!」康二「小島は無理!(笑)」 シュン「お兄ちゃん、また会えるよね?」大吾「…うん!」船に乗る少年たちに手を振る島の住民たち。舞台が暗くなって、後方上部に恭平スポット。「みんな、日本へ帰れるんだね。よかった。」そして、Another Tomorrow。舞台セットの頂点で大吾くんが「波のきらめきが 涙のしずくが oh 頬を濡らした」0番で康二くんが「出会いも別れも一期一会の日々 oh ほら笑おうぜ」って、大吾くんの隣に流星がいて、康二くんの隣に龍太くんがいて、これが聞きたかったし、これが見たかった。これが今の関西Jr.で、世界で一番綺麗な景色だった。幕が閉じ、康二と恭平にスポット(下手舞台前方なので目の前でした)。やがて康二だけになって「恭平、もうお兄ちゃん、恭平から離れたりせえへんからな。」康二が泣いているまま暗くなり、スポットは上手西畑爺へ。爺「大吾、わたしはもういちど、あなたに会えてよかったです。。」(悲報 感動しすぎて記憶がない)

エンドロール、西畑大吾 向井康二 大西流星 室龍太って書いてあったのが大きく、本当に大きく、頼もしく、力強く見えて、中でもやっぱり向井康二の文字がどうしようもなくかっこよく見えて。そのあと流れていく関西Jr.の名前ひとつひとつが本当にかっこよかった。もうその一言に尽きる。関西Jr.はかっこいい!「ANOTHER Fin」の文字が写って、手が腫れるほど拍手しました。大好きです。2016年夏、このメンバーで松竹座に立ててよかった。

 

 

Summer Show

 

1.Next Stage

初っ端龍太くんの大宙が至近距離で見られて惚れた。位置的に横顔も見られたし大満足♡ 康二くんいないから暇人だけどたのし〜〜♡関西Jr.かっこいい♡♡

2.Battle

康二くんでてきたんだけど近すぎて見えない。でもさ~~衣装ちょうかっこよくな~~い??(号泣) まとくんが周りのお客さんおとしてるのは見えたんだけどなんかもうライト強すぎて康二くんも康二くんで発光してるし眩しいよ。。帽子からぴょこんて出てる髪ちょうかわいかった。るたこじBattleさいこうすぎた。風吹いてくれてもよかったのに!!

3.5W1H

かっこよかったな〜〜大吾くんステージの頂点で歌っててさ。。まぁ途中まで廉くん見てたけど。。サビぐらいになって これは我らがセンター西畑大吾を見るべきでは!?と思って大吾くん見てた。やばない??まじ西のトップ西畑大吾のつよさ息をのむしかない

4.アメフリ→レインボウ

まさかどくんのアコギが聞こえてきた瞬間この日イチ耳済ました。流星のソロから始まって、康二くん、大吾くん、、って、懐かしいなぁ、って。今もどこかで繋がってることが嬉しくて、儚くて、ぜったい耳に焼き付けておこうとおもったの。大切な歌だから。覚えてる。康二くんのフェイクも、大吾くんの歌声も、流星の歌い出しも、目 の 前 に 来 た 吉 岡 廉 も 。なんなん。。アメフリ本気で聞こうと思ってたのに目の前にいらっしゃって目線独占(´・_・`)ちがうちがうイマジャナイ(´・_・`)だがしかし着実に廉くんに落ちていく単純をたくo(^_^)oあと衣装が素の康二くんって感じで素敵だった。白のトレーナーにジーンズで座って歌ってて、じたん…!ってなりました。ねーれんくん。

5.Come On A My House

きょーちゃんめっかわいかったなぁ…同い年か…赤名くんより年下なんか…え…?え?きょーちゃんがかわいかった記憶と目線を感じつつ表情意識しながらペンラ振ってた記憶しかない

6.カナシミブルー

ちびっこめっキュートすぎて(´・_・`)気が休まる(´・_・`)

7.Brother

きた(;_;) 去年の夏セトリ漏れしてからずっと聞きたくてやっと聞けた曲(;_;) 舞台見てからだと大吾道枝・康二恭平・丈長尾の組み合わせがグッときて涙腺がやばかった。でも康二くんの見せ場に限って廉くんがステージの最前まで来るの。うん。みんなかっこいいかっこいい。わたし康二担ってバレてたとおもうんだけど

8.BAD BOYS

なんかもうぜんぶかっこいいんだよね(;_;) まじまさかどくんのギターをはじめてあの距離で見られて嬉しすぎた。曲のラストをね、歌わずにめっちゃがむしゃらにギター弾いてて惚れるしかなかった。汗光らせて本気で楽器弾く人ってほんとうにかっこいい

9.Esper

曲始めは花道で康二くんが背中つけて脚上げて龍太くんの顔挟んでたo(^_^)o近すぎて何が何だかって感じだったo(^_^)o康二くんの表情しかみてなかったしo(^_^)oかわいかったo(^_^)oうんあのシーンで康二くんの表情見られたのって割とガチでわたし以外にあと数人しかいないと思うんですね で、康二くんそのまま花道奥行っちゃったので、仕方ないか…って前見てた。唯一のファンサ曲ずっと後ろ向きっぱなしってのもマナー悪いしね。みんなファンの顔覚えててわろた。あれ前列入ると闇を見る気がする。ここでもやっぱりずっと廉くんと目合ってたんだけど不意に離れた時に後ろ見てみたの。そしたら自担がめっちゃ客席煽っててその後ろ姿がこの世でいちばんかっこよくて、でもやっぱり遠くて、高嶺の花だなぁっておもった。いちばん輝いてたよ。誰よりもかっこよかった。頼もしかった。だいすき♡♡ほんと褒めるところしかなかったなぁ。で、ステージに視線戻したらまじ廉くーん。もうほんとに(笑)曲終わりまでずっと目合わせてベース弾いてくれて、捌ける前に口パクで すき って言ってくれて、まじかよ〜(;_;)と思いながらとりあえずうんうんってしてたら同じように頷いてくれて、まじ駆け落ちしたかった(やめておけ)

10.鼓動

曲前西畑挨拶「今日は大橋くんの誕生日です\きゃー♡♡/もう祝いません。\え〜〜!/いや一日中祝ってるっちゅうねん\きゃー♡/…ですよ♡\ぎゃーー♡♡♡♡/」まじ一言しゃべるごとに歓声があがる西畑×大橋。。つよい。そして曲始まって、やっぱり康二くんが誰よりも輝いて見えて(;_;)自担(;_;)ほんとにすきだった。う〜〜んほんとうに、言葉で表せないくらい好き。好きって言葉じゃ足りないくらいすき。関西Jr.の深い長いお辞儀が大好きで、そのあとに挨拶する康二くんも大好きで。でも康二くん今日上手挨拶だったんだよね〜〜⚡︎対角線上だったの⚡︎だから廉くんも見てたの⚡︎⚡︎最高にファンキーやなじぶん(笑) 幕降りるまで、体が隠れるまで、廉くんとずっと目合ってて、手振ったら頷いてくれて、でも廉くんはセットの上にいたので隠れるのが早くて、そこからは康二くん見てました♡浮気者♡ でもやっぱ幕が降りてくる間ずっと遠くを見つめて手振ってる康二くんって世界でいちばんかっこいいと思うのね。すきだよ

 

 

なんかもうまじ廉くん(笑) 康二くんは高嶺の花で、自分から見たら世界も何もかもまったく別の人に見えた。夏の康二くんってやっぱりそういう力持ってるんだろうな。廉くんとの星屑のスパンコールごっこめちゃくちゃ楽しかったし、何か新しいものを見つけた気がするし、あなたが好きというならわたしは大歓迎だから結婚してください。嘘です

 

 

関西Jr.への愛を再確認した夏というか、去年のあのガムシャラ感と比べて今年のこのキラキラ感は見ていて本当に楽しかった。こんなに充実した気持ちにしてくれて感謝してもしきれないし、何年か経っていつかこの夏を思い出した時に、本当に楽しい夏だったなって、あの頃の関西Jr.最高だったなって、そう思うんだろうなぁ。括りはあれど名前の付いたユニットはないし、上から下まで年齢も歴もばらばらだけど、それでこんなに素晴らしい舞台をつくれたこと自体が感動的で、幸せでした。うん(笑)

 

あとはやっぱり、わたしは康二くんが好きでした。役柄が去年の怖い感じとはまったく違って優しいお兄さんで。わたしはいつまでもどこかに2015年夏の康二くんの面影を探してしまうほど去年の康二くんが好きで好きでたまらなくて、でもその康二くんはもう今どこにもいないわけで、それから一年経った現場に足を踏み入れるのが少し怖かった部分もあったんです。でもやっぱり康二くんって舞台に立つのわたしの眼には誰よりも輝いて綺麗に見えるし、頼もしくて、力強くて、でもライトの当たり方によってふと目が陰ったりするとどこかに儚さを覚えて。夏は、康二くんがいつもより輝いて見える季節なんです。あくまで個人的見解ですが(笑) だいすき。だいすきだよ。どんなに近くてもどんなに遠くても、あなたは別の世界のひと、夢の存在でした。あなたを好きになれてよかった。これからもずっと。

 

本当に本当にいい夏でした!ありがとう!ということで、わたしは今から廉くんにお手紙を書いてきますね!さよなら!