わが身ひとつはもとの身にして

げんばのきろくとおもったこと

松竹座に春がやってきました

お久しぶりです。お元気ですか。

体調は崩していませんか。東京にはもう慣れましたか。夢を叶える準備は順調ですか。

今はもう何もわからないわたしがこんなことを言うのはおせっかいが過ぎるかもしれないし、気持ち悪いかもしれない。きっと笑われるだろうなあ。ごめんね。

 

あなたが関西ジャニーズJr.を去ってから、一年間はあっという間でした。

悲しみに暮れて泣きじゃくっていたら春が終わり、無我夢中で追いかけた夏も、余韻が抜けなかった秋も、期待でいっぱいだった冬ももうぜんぶ終わって、気づけば春です。もう一年です。

正直な話、今でも悔しいし、寂しいし、後悔しています。戻ってきてほしいと思うことも何度もあります。でもそんなものは、今の彼らにとって、きっと足枷にしかならないんだろうなあと思うから、それにこんな素敵な場所を抜け出してまで叶えたかった夢なのだろうから、わたしは精いっぱいの諦めも込めて、彼らが今追うべき夢を心から応援したいのです。

一年経って改めてこうしていろいろと考えていますが、まだわからないことや不安なこともたくさんあって、うまく気持ちがまとまらないのが現実です。この記事も、書き始めたのは今からだいたい一ヶ月くらい前のことで、何度も文字を並べては記事ごと消し、書き直してはすべて消しを繰り返して今に至ります。

2015年を終える時、そして一年が経つ今。思うことは同じで、まだ過去にしたくないということ。こうして節目が来るたびにまたあの頃が遠ざかってしまうようで、胸が苦しいです。と言いつつ、どこかでまだ信じ切れていない自分がいたりするのも事実です。むしろ日を重ねるごとに6人の頃の記憶に戻りつつあるのかもしれません。でも、それはただの想い出です。綺麗な想い出。6人の男の子の、素敵な青春の日々。もう二度と来ない季節。思い出すだけで儚くて切なくて苦しいけれど、思い出すだけで幸せになれます。

 

なんてね。


こんなことを言っているけれど、わたしは今の関西Jr.が大好きです。流星はしっかり者ででもまだ純粋でかわいくて、文一くんや龍太くんはとってもおもしろいし本当に頼もしい。春は松竹座にはいないけれど、funky8はひとりひとりの個性がキラッキラと輝く素敵なユニット(仮)(笑)だし、まだまだフレッシュな子たちも、そこそこに慣れてきた子たちも、それぞれの居場所を見つけていろんな方向から楽しませてくれる。センターの大吾くんは中身も見た目も見違えるようにかっこよくなった。そして康二くんは、、いい先輩になったね。(何を書こうか迷っていたら日付を超えました) いい先輩であり、いいアイドルだな~~って、誇りの自担だな~~(笑)って、おもいます(たぶん)(?) あ~~自信が持てないよ柊真くん!(笑) 助けて~~!(笑)

 

そんなこんなで(どんなだ)ついに春松竹が幕を開けますね。一年前に涙を流したあの日が、今年はスタートラインです。一時期は春松竹無いんじゃないかとかいろいろ危ぶまれたけれど、結局こんな日程でよかったのかもしれないとか思ったり…。それはさておき(テンションがおかしい)、休演日ナシのぶち抜き12日間16公演、体調には気を付けて、怪我無く無事故で、関わる人すべてが満足できる公演になりますように!素敵なステージを期待しています。東京のどこかで頑張っている彼にも、素敵な春が訪れますように。