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わが身ひとつはもとの身にして

げんばのきろくとおもったこと

Japonism \感想/

関西用のブログに突如として現れた嵐記事…ごめんなさい。あ、ちょこっと関西も出てきます(なんで)

聞きながら書き始めてまーす。興奮を忘れぬうちにここに書き記しておきます。


⚠︎ネタバレ含みます。ここから先は自己責任でお願いします


◾︎ブックレット

ここから語らせてもらう。パンフに和紙使ってくるかな?と思ったらこっちに使ってきた。手触り良すぎか。それとどうしても気になったのが、「※繰り返し」の表記が一切無いこと。何のこだわり?誰の意見だろう。気になる。


◾︎1.sakura

この曲が一曲目と聞いた時、ああJaponismだな、と思うと同時に すごい覚悟決めてきたな、と思った。この曲って主題歌にはなっていてもメンバー出てないし、なによりメイキングが酷評すぎてあんまりいいイメージないから。個人的にはいい歌なのにもったいないな…と思ってたからここで持ち上げられて嬉しい。


◾︎2.心の空

いい意味で裏切られた歌。タイトル見た時合唱曲かよと思ったくらいだったから、気持ちいいほどに裏切られた。自分が和テイスト好きなもんで、一目惚れならぬ一耳惚れ。太鼓に合わせた力強い始まりと、布袋さんのギターや三味線と調和する曲調の部分と、一気に視界が晴れたように透き通った綺麗なメロディーと。「僕らの使命 だろ?」の歌詞にもぐっときた。誇りに思うよ、好きでよかった。


◾︎3.君への想い

ごめんほんと突然申し訳ないんだけど、これ康二くんデビューしたら歌おう?恐ろしくかねこじなんだけど。一曲通してかねこじしか出てこない


◾︎4.Don't you love me?(Vocal:Jun Matsumoto)

潤くんすぎるでしょまたこの曲。コンサート演出ひたすら気になる。ぽぷの時ほどゴリゴリではなくて、デジほど可愛らしくもなくて、潤くんらしいけど実はあんまり曲調被ってないのかな


◾︎5.miyabi night

和と洋が程よく混ざってて気持ちいい〜〜…速さが気持ちいい。特にサビ。たりらりらー


◾︎6.三日月

安眠ソングすぎる。どっちかというとアルバムよりカップリング曲っぽくて、コンサートでどう使うんだろう?て気になる。サビ始まりがめっ清々しくて好き。そこで目覚めるんだけど、サビ終わりにはお休みって言われるから寝ちゃう


◾︎7.Bolero!

おはよう!タオル必要なやつかなこれ。ボレロはスペインの音楽?詳しくないので知らないけど。歌詞が好き(駆け抜けたその先にってワイルドアットハートだよね)。燃えろとか吠えろとかの命令形だったり二人称がお前だったりするのがすっきりするから好き。


◾︎8.Mr.FUNK(Vocal:Masaki Aiba)

なんか今までのあいばくんのソロぜんぶごちゃ混ぜにして一曲つくってそれを今のあいばくん風に歌ったっていうか、あいばくんらしいんだけどDisco Starよりは全然余裕あるし、でもどことなくやんちゃな歌詞があいばくんすぎる  


◾︎9.暁(Vocal:Satoshi Ohno)

これ一番期待してたかもしれない。そして期待越えてきました。さすが智。”心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな”心にもないが、もしこの辛い浮世を長生きしてしまったとしたら、この宮中で見た美しい月のことを恋しく思うことだろうなあ。三条院が追い立てられ辞職する時に詠んだものらしい。智よ、君はどの時代を彷徨っている。ただ、好きです、こういう歌。だって智くんの綺麗な声は十分聞いたし、美しいダンスも十分見たし、ここでこれぶち込んできたのはまじ天才っす先輩


◾︎10.青空の下、キミのとなり

これ2015年嵐曲の代表だと思うなあ。何年か経ったときに2015ってなんの年だ⁇ってなってまず出てくるのこの歌だと思う。コンサート終盤で歌いそう。で、泣きそう。ぽぷのワイハ的位置だと思う


◾︎11.Rolling days(Vocal:Sho Sakurai)

しょ、しょーちゃんぽくない歌い方…あんまりなめらかに歌う人じゃないよね?後半になるにつれ表現が生々しくなっていくあたり素敵


◾︎12.イン・ザ・ルーム

イントロ僕に聞くのかいかと思った(また関西ネタ)翔くんソロに続いてだいぶ大人な曲だよなあ、なんかこれもカップリングぽくてコンサートでの扱い気になる。すっごい大人っぽいコンサートになりそう


◾︎13.マスカレード

歌詞にベタ惚れ。「自分勝手な夜だってあるのさ ごめんね」きゅうううううん。「聞き分けのいいやつにはなれやしない」「踊ろう 君は少女のままで」ずっきゅううううううん。で、このメロディーでしょ?セコい。サビ前の上がり方もセコい。ラストににのちゃんの上げ方超セコい。「〜なのさ」とか話し口調とか最高すぎて、あ〜〜もうこれはリピるな、めっリピるな。


◾︎14.MUSIC(Vocal:Kazunari Ninomiya)

これずっと気になってた。二宮和也作詞作曲じゃない歌を二宮和也がソロで歌う…とは?聞いてみてやっぱりいつもと違うんだけどなんでだろ…と思ってて、たぶん一番の理由が英単語入ってるから。この人自分のソロに英語入れることなんてまずないじゃん。だからそれが新鮮だなって。踊るの?これは。想像つかない


◾︎15.伝えたいこと

ジューーーーーーン( ;  ; )ジューーーーーーーーーン( ;  ; )もうひたすら潤くんに感謝する歌なんだけど。潤くんの下ハモ安定感ありすぎて好きすぎて。あとは、いつまでもどこまでもってそういうこと言えるのやっぱりら嵐だからだなあ、すごいなあ、って思う。未来もずっとここにこうしていられる保証なんてなかなかできないでしょう。嵐だからこそ歌える歌だなあって思った


◾︎16.Japonesque

サビ前の盛り上がり気持ちいい〜〜…サビの上がり下がりもすごくすき。色鮮やかですごくかっこいい着物の衣装着て歌ってほしい。



なんか急に大人になっちゃったなあ嵐さん。なんか一枚通して”少し背の高い男の人”と”あどけなさの残る女の人”の図、って感じた。日本がテーマのアルバムだけど、大人になった嵐をすごく強く感じたなあ。そろそろ最年長が35になりますね。


コンサートが楽しみだ*\(^o^)/*(締め方わからない)